2012年12月アーカイブ

三連休最終日の11/25、静岡県静岡市の大谷崩れに行ってきた。

メンバーは、例によってのよっちさんにしださんモコちゃんは体調不良のため不参加。このメンバーでの旅は、新潟県上越市のとんかつ梅林長野県大町市の高瀬ダムに続いて三度目。前日夜ににしださん家に集合して早朝に車で出発。いつものことながら運転ごくろうさまです。というわけで、ここからは写真とキャプションでどうぞ。

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新東名高速道の駿河湾沼津SAにて日の出を拝む。いい天気になりそうでよかった。

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安部川沿いを遡り大谷崩れのふもとに到着。画像の中央やや左にある崩壊した斜面をこれから登るわけだ。帰りたい......。

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スタートしてしばらくは緩やかな斜面だが、途中からはかなりの急斜面となる。足場も悪い。帰り道にここを下るのかと思うとうんざりする。帰りたい......。

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登ってる途中、写真奥の斜面で落石が発生。いちばん大きい石はラグビーボールくらいはあったかな。安全な場所から見ていたとはいえ、もし自分たちの上の斜面であれが起きたらと思うとぞっとする。帰りたいよママン......。

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これは坂じゃない。壁だよ......。

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大谷崩れを登りきり尾根線に出る。風が吹き抜けてめちゃくちゃ寒い。今回はここからさらに歩いて大谷嶺を目指す。

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尾根線を30分ほど歩いて大谷嶺に到着。標高2,000m。2,000年1月1日に設置された記念碑があった。

登頂後は、大谷嶺で昼飯を食べてしばし休憩してから、来た道を引き返して帰ってきた。崩れの斜面では、小さい石は歩くたびにガラガラと崩れるわ大きな石は浮いていてグラグラするわで、神経をすり減らしながら歩いた。下りきったときには膝がガクガクだったよ。

登山のあとは温泉によって疲れを癒し、三連休最終日の渋滞にはまりながら(おれは後席で寝ていたが)帰ってきた。しかし、新潟に行ったときはほとんど車に乗ってるだけだったのが、長野は起伏は少ないとはいえ山道を6時間以上歩かされ、今回にいたっては700m近い標高差を一気に登って一気に下るという、けっこうガチな登山だった。おれ以外のメンバーは前から山登りしてる人たちだからいいけど、おれは使い慣れない筋肉を酷使したために、2日後くらいからけっこうな筋肉痛に苦しんだ。太腿の前側が特に痛くて膝の支えがきかず、生まれたての小鹿のように足がブルブル震えて、おかげで会社を一日休んじゃったよ。そんなこんなで、比較的短時間の割りに充実度の高い山行きだった。これでもうとうぶん山はいいかな(^^;;

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