2008年9月アーカイブ

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土曜日と日曜日の2日間、新潟県阿賀野市の笹神というところに稲刈りに行ってきた。これはパルシステムが農協と共同で主催しているツアーで、既に何年か続けてやっているようだ。我が家では今年が初めての参加だったが、5月の田植え、6月の草取り、そして今回の稲刈りと、3回続けて参加して一通りの作業を(それぞれ一回ずつだけだが)こなしてきた。金曜日にかなりの雨が降ったようで、あいにく田んぼはドロドロで稲も倒れてしまっている。このため、田植えと草取りをした田んぼではなく条件がよい別のところで稲刈りをすることになり、ちょっと残念。稲刈りは、倒れている稲を起こして根元を鎌でザクッと切る、けっこう腰に負担がかかる作業。他の参加者と一緒に一時間程度がんばり、田んぼ一面をなんとか刈り取ることができた。夜は生産者の方々を交えての交流会。お酒を飲みつつ、いろいろとおもしろい話を聞くことができた。しかし、新潟の皆さんは酒が強い! おつきあいしきれません...。

2日目はオプション体験として生き物調査。田んぼや池のまわりにどんな生き物がいるかを観察して記録する。蛙やざりがに、とんぼやこおろぎなど、たくさんの生き物を見つけることができたよ。画像はそのときにみつけた、ネコじゃらし(この草、ホントはなんていうんだろ?)の穂先に巣を作っている(んだよね、きっと?)蜘蛛。繭のような糸を透かして中の蜘蛛が見えている。そのあと、お昼ご飯を食べてお別れ会があって帰路についた...のだが、今朝、新幹線は信号機故障があったようで午前中は運転見合わせ、午後は運転再開したもののダイヤは大幅に乱れていて、けっきょく東京駅には一時間半遅れで到着、20時過ぎに家に帰ってきた。ああ疲れた。ただ、食の安全が脅かされる出来事が多い昨今、ふだんパルシステムから食料品を購入することが多い我が家としても、生産者の顔が見る機会があるというのは安心感につながるし、生産者の皆さんにもきっと良い影響があるんじゃないかと期待できるし、なかなか貴重な経験ができたよ。まあなんといっても、子どもも含めて家族みんな楽しめい思いができた、それが一番だけどね。

東京マラソン:申し込み26万1981人、定員の7.5倍」。

一昨年が約3倍、去年が5倍ときて、今年は7倍超えか。みんなホントに本気なのか...!? それにしても応募者多すぎ、当たるかな。ちなみに今回は応募のときに「来年以降、過去に抽選に外れた人を優先したほうがいいと思うか」みたいなアンケートがあって、前回当選しているおれとしてもいちおう「イエス」と答えたんだけど、まあ今年当たったら、来年は誰かに譲ってやっても悪くないかな。だからどうか当たりますよ~に。

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前に書いた下町散歩のときに訪ねた場所のひとつ。おもに中学生のころかな、おこづかいをもらうと必ず出かけていたプラモデル屋があった。それが南千住のやまや模型。確か近くに小学校があったよなあ、と昔の記憶をたどりながらうろついてそれらしい景色をみつけ、「あの角を曲がった先のはず」と思って行ってみたら...、ありました! 店の前にはご主人と思われるおじいさん(失礼)がいて片づけをしていた。記憶は定かじゃないけどおそらくおれが行ってたころと同じ人で、なんか胸がいっぱいになったよ。プラモデルを買ったりラジコンカーを買ったり、かなりお金をつかったなあ...。今回この記事を書くにあたってググってみたら、やまやはラジコンヘリの世界では有名なお店だったんだね。それと、やまやのすぐ隣には野口屋という模型屋さんがあったんだけど、こちらはもうなくなっていてこれまたちょっとせつない気分に。おれたちが子どもの頃は、まちがいなくこの手の町のおもちゃ屋さんがおれたちの憧れの場所であり社交場だったよね。やまやのご主人、いつまでもお元気でいてください。

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下町散歩の途中、南千住の砂場総本家に立ち寄った。砂場があるジョイフル三ノ輪商店街はおれの生家から近く、商店街のすぐ脇に親戚の家もあったりして小さい頃からよく来ていたけど、ここで蕎麦を食べるのは初めて。まあ、小さい頃は蕎麦なんてうれしくなかったからね。店のたたずまいは歴史を感じさせる趣のある作り。店に入っておおもりを頼む。出てきた蕎麦は...、う~ん、これはなんと言ったらいいんだろ。最近の水切りがよく角がシャキっとたった蕎麦と比べると、水っぽくてやわらかく、なんというか、ホント普通の蕎麦。薬味のネギもちょっとしょぼい感じでワサビも粉ワサビと、いろいろと物足りない。ただ、蕎麦湯はトロっとした濃い目でおれ好みだった。総じていろんな意味で時間が止まった昔のままの店なのかな、という印象だった。

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せっかくの休日、自転車でちょっと長い距離を走ってみるかと思い、10時過ぎに家を出た。例によって葛西臨海公園を出発地にして、清砂大橋を渡って荒川サイクリングロードの起点へ。ここからサイクリングロードを北上し、野球やサッカー、凧揚げなどを楽しんでいる人たちを眺めながら気持ちよく走る。ここは道幅も広くて走りやすいね。ところどころにある車止めがちょっとジャマだけど、まあこれはしかたないかな...。

千住新橋あたりで腹が減ってきたので、日光街道に出て三ノ輪方面へ向かい、南千住の砂場で蕎麦を食う。根岸、三ノ輪あたりは俺が生まれ育った場所なので、いろいろと思い出も多い。このあたりを自転車で走るなんてずいぶん久しぶりだなあ、などど思いながら、昔遊んだ路地裏の道を走り回る。小学校の頃の友だちの家の前を通ったらもう違う人の家になってたりして、ちょっときゅんとなったよ。まあ、おれの生家も数年前に売られちゃって、今はマンションになっちゃってるけどね。

そんな風に思い出に浸りつつ、やはり遊び場だった上野公園から御徒町へ抜け、ついでにOD BOXを覗いたりして、そのあとは春日通りから錦糸町を経由して亀戸の会社によってちょろっと仕事。帰りは明治通りから放射16号でまたまた清砂大橋をわたり、そのまま家に帰った。今日のルートをGoogleマップの距離測定ツールで適当にたどったら、だいたい45kmだった。まあこんなもんか。

そんなわけで当初の予定が変わって思い出探しの旅になってしまったわけだけど、まあこれも、移動の手段が車でも徒歩でもなく自転車のおかげだね。やっぱり自転車は楽しい。それに、BRUNOは買う前に思ってたよりもぜんぜん速く、長く走れる自転車だってことがわかった。小径車だからちょっとしたギャップにハンドルをとられがちで、そこだけは要注意だけど。あと、やっぱりサイクルコンピュータは欲しいな。GPSも...、いや、それはまだいいか。

昼過ぎまで雨が降ったりやんだりの嫌な感じの天気の今日、なんとなく気分がのらなくて会社を休んじゃったよ。夕方からは晴れ間も見えてきて気分もよくなってきたので、久しぶりに旧江戸川河川敷を走ってみた。今年の2月に東京マラソンの10kmコースを走って、それ以来ほとんど走ってなかったんだけど、来年はフルにエントリーしていて、抽選結果はまだ出ないけどそろそろ走りはじめとかないと万が一当選しても間に合わないからね。とりあえず今日走ったのはたったの5km。ここから地道に距離を伸ばしていって、来年3月までには42.195kmを走れるようにがんばらないと。先は長いなあ、ホント…。

さて、今日はどこに寄り道しようかな…。

昨日の作業にミスがみつかり、急遽お出かけに。トホホ…。

これは今日の寄り道。淵野辺から会社に戻る途中、新宿のワイズロードに立ち寄った。せっかくなので、ズボンの裾をとめるストラップを購入。しかし、新宿のワイズはすぐ近くに二店舗あるんだけど、同じ商品でも値付けが違うんだね。う〜ん、ちょっと不親切な感じ…。

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昨日の話。子どもの面倒みるために早く帰ったんだけどちょっとだけ時間に余裕があったので、おれの「駅まで通勤快速号」であるBRUNOちゃんでちょろっと寄り道。旧江戸川を下って川向こうの東京ディスニーランドホテルを眺めて帰ってきた。ほんの20分とかそれくらいの時間なんだけどね。新鮮な気持ちが続いているあいだにいっぱい走っておきたいな。

今日は朝から淵野辺にお出かけ。なんかビミョーな降り具合の雨でヤ〜な感じ。

新しい自転車を買ったことだしちょっとオサレな自転車雑誌でも呼んでみるかと思ってたところ、タイムリーなことにBRUNOちゃんが表紙なのを見て衝動的に購入した「自転車生活 Vol.16」。単純に今号の特集のテーマだからなのかもしれないけど、やたらエコを強調していてちょっとうんざり。趣味って本質的に自分勝手なものだよね。エコのために趣味があるわけじゃないんだよ。その中でどうやって社会的な位置付けを保つかはもちろん大事だし、趣味が結果的にエコにつながるならそんな素晴らしいことはないと思うよ。とはいえ、今のご時世しかたないのかもしれないけど、あまり露骨にエコを前面に出すのは本末転倒なんじゃないの。

商売でやってるサイトを除外する機能が欲しい。一般の人の感想が見たいのに、売ってる側ばっかりがヒットしてムカつくよ。

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買っちゃいました、ホントごめんなさい。

というわけで、BRUNO MINI VELO 20" ROADです。リンク先のBlogの方のお店で購入した。今年の6月にMGFを手放してから、なにか代わりになるものが欲しいなあ、と思っていろいろと調べていて、実は違う車種(フラットロードのやつ)を買う気になっていたんだけど、なにかもうひとつ自分の生活にはまらない気がしていて躊躇していた。そんなとき、つい先日に友人のよっちさんと会ったときにこの自転車のことを教えてもらい、あとで調べてみたらうちの近くに取扱店舗があって会社帰りにちょっと覗いてみたらけっこう格好よくて気に入ってしまい、タイミングの悪い(良い?)ことにちょっと前にかみさんのママチャリが盗まれておれのパパチャリを使わせてるためにおれの足がなくなったなんてこともあり、今日また見に行ってお店の人に話を聞いたらすっかりその気になってしまって買ってしまった、てな感じであっというまの出来事だった。

感触を確かめるために、旧江戸川を下って葛西臨海公園の中を抜けて中川沿いをちょっとのぼって、途中で同じルートを引き返して家に戻ってみた。ドロップハンドルの自転車なんて中学生のとき以来で前傾のキツさにとまどったのと、やっぱり小径タイヤだからなのかちょっとしたギャップでハンドルがとられるような感じが気になった。あとわかったのは、このまま長く走ってるとケツと手が痛くなりそうってこと。原因は乗車姿勢なのか体重なのかわからんけど、まあこれはそのうち慣れてくるに従って自然としっくりいくかもね。ただ、買う前に思ってたよりもぜんぜん普通にスイスイと走れて快適で、子どものころに自転車であっちこっち走り回っていた気持ちが蘇ってきたよ。季節もこれから涼しくなってくるし、この先が楽しみだな。

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買いました...、嘘です(^^;;

前の記事で書いた釣り&BBQのときの話なんだけど、我が家はいまやクルマ無し世帯となってしまったので、レンタカーで行ってきた。昨年行った時は日産ラフェスタで、今年は同じく日産のエクストレイルにしてみたわけだ。しかしなんというか、アクセルはちょっと踏むとビューっと出る、ブレーキは踏み始めでカックンカックン効く、ステアリングは妙にフワフワで、どれもこれも操作に対するリニアリティが乏しくて、すげえ運転しにくい車だったよ。あと、思ってたよりもデカい車で取り回しも悪くて、しょせんは移動のための足で走ることを楽しむ車じゃね~んだな、と思ったね。まあ、いまどきそういう視点で車を選ぶ奴はそうそういないんだろうけどね。

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会社の友人たちと、栃木県にあるナラ入沢渓流釣りキャンプ場に行ってきた。ここに来るのは3度目かな。午前中は釣りをして、けっきょく10匹くらいを釣り上げたかな。魚は塩焼きにしてもらって食べまくり、あとは持っていった食材でBBQ。後半ちょっとだけ雨に降られたけどすぐにやんでくれたので影響はほとんど無し。3連休の初日だったけど、行きも帰りも渋滞は無く、楽しい一日を過ごすことができた。そうそう、ここに来るといつも思うんだけど、ここのキャンプ場のおやじ、具志堅用高にそっくりなんだよね。ちょっちゅね~!

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亀戸に一年ちょっと前にできた新しいお店、手打ち蕎麦 山水。ずっと気になっていたんだけどなかなかタイミングがなくて、最近になってようやく何度か訪れることができた。清潔感のある明るい店内、黒板にはその日の蕎麦の産地が書かれている。これまでにせいろ、荒びき(写真)、天せいろを食べたけど、蕎麦はやや太めで咬み応えがあり、なかなかおいしかった。蕎麦湯はいわゆるポタージュ系で、これもおれ好み。ただ、薬味のネギがちょっとだけ辛いというか臭みが気になるときがあったな。まあ、どうせネギは蕎麦と一緒には食わんからいいんだけど。そうそう、お酒とおつまみメニューもなかなか魅力的なので、今度はぜひ夜にも行ってみたいな。

山水は前に書いた一休とは亀戸駅をはさんで反対側に位置している。比較的オーソドックスな蕎麦と蕎麦湯の一休に対して、最近の蕎麦屋的な個性を出している山水と、対称的な印象の両店。どちらが上とか下とか野暮なことは言わず、うまい蕎麦を食える店が増えてきていることを素直に喜びたい。

ホントに燃えてるわけじゃないのでご安心を(^^;;

昔、日テレの深夜放送でGOBっていう番組があり、その中に「一行のポエム」というコーナーがあった。シティボーイズのきたろうが視聴者から送られたシュールな一行ネタを読む、という企画なんだけど、その中でいちばん笑わされた、今でも忘れられないネタがこれ。おれはこの番組好きだったんだけど、裏でやっていたオールナイトフジには勝てず、打ち切りになっちゃったんだよなあ。

ちょっと追記。リンクを貼るためにWikipediaを見てたら、オールナイトフジといっしょに終わってるんだね。そうか、負けて打ち切りじゃなかったんだね。失礼しました。

小栗、浅野、宮沢、瑛太らが"25年後の磯野家"を実写で描く」。

いや、25年たっても今とおんなじでしょ。

<広末涼子>美脚大賞「家族に笑われ恥ずかしい」」。

いや、美脚大賞はどうでもいいんだけど、この記事中の写真のコメント、なんで菅山かおるだけ呼び捨てなの? いや、菅山かおるもどうでもいいんだけどね、よく知らんし。まあでも、あえて言えばおれは広末がいいかな...。

うむ、一休の今日の田舎せいろは美味かった。歯ごたえもあり、蕎麦の香りがよく出ていた。すばらしい!

自宅で主としてかみさんが使うために、新たにノートPCを購入した。機種はTOSHIBAのdynabook TX/67GW5C。いま検索してみて気づいたんだけど、ヨドバシカメラのオリジナルモデルなんだね。OSは、最近のモデルなんでこれはもう当然Windows Vista Home Premium。Vistaは会社でもまだ使ったことがなくて、初体験。とはいえ、そもそもおれはXPでもクラシックメニューで生きてるくらい新しいものには興味がない男なので、なにがVistaから新しくなったのか、なにがXPの頃からできていたのかの違いがわからん。まあ今回は、すかさずクラシックメニューに変えたりしないで、Vistaがどんなもんなのか、ちょっと勉強してみることにしますわ。

しかし、今回ヨドバシの売り場をまわって思ったけど、ノートPCも安くなったね。CPUがCeleronの機種なら10万円以下のモデルもあるし。海外メーカーの5万円くらいの低価格ノートPCが話題になっていて国内メーカーのハイエンド指向が叩かれたりしてるけど、低価格ノートPCはHDD容量だったりモニタサイズだったりCPUスペックだったり、あからさまになにかを犠牲をしているのに対して、それよりはバランスがとれた使いやすいモデルが10万以下、モデルによっては7万円台で買えるんだから、国内メーカーもなんだかんだでけっこうがんばってるんじゃないのかな。

精度や公平性、物言い 大麻再び『陽性』 『別機関で』譲らず」。

まあ、自分たちの気に入る結論が出るまで好きなだけ検査したらいいんじゃないでしょうか。自分たちだけの世界で好き勝手にやってくいてください。ただしこっち側には決して出てこないでね。

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これもまたちょっと前の話。今年は子どもがひとりでかみさんの実家に旅立ったので、その間にかみさんと二人で日帰りで日光に行ってきた。おれは小学校のころ以来の、かみさんははじめての日光だったけど、いやなかなかよかったよ。京都も同じように思ったけど、こういうところは大人になってからのほうが楽しめるよね。そうそう、あとびっくりしたのが外国人の多さ。帰りに乗った日光線なんて、うちらが乗った車両の8割近くは外国人だったよ。これはやっぱり日光が世界遺産に登録された効果なんだろうね。登録されてからもうじき10年になるのかな。地元のちょっとした食べもの屋さんなんかでも英語メニューを用意してたりして、外国人を受け入れるのが普通になってるみたいだね。

そうそう、これは日光とは直接関係ないんだけど、東照宮の中を歩いていたら厄年の表があって、うちらはなんと夫婦揃って大厄であることが判明。そういや今年は、かみさんのデジカメが壊れてビデオカメラが壊れて、借りたビデオカメラが壊れてでも返したら普通に動いて、おれのデジカメもなんかAFが調子悪くなって・・・とデジもの関係で不運が続いているんだけど、これはもしかしたら厄年のせいか? これはやはりついでにお祓いしてくるべきだったかな...。

グーグル、Google Chromeのアドレスバー「Omnibox」に入力されたユーザー情報を収集」。

まあ、GoogleがGmailのメール内容をチェックして情報を収拾しているのは周知の事実だし、いまさらどうこう言う話じゃないのかもしれないけどね〜。

08080901.jpgのサムネール画像

ちょっと前の話になるけど、うちの子どもが参加しているなぎさ太鼓のイベントで、臨海町アパートの納涼祭で太鼓演奏があった。うちの子は太鼓を習い始めてまだ半年くらいなんだけど、今回はじめて外のイベントで叩かせてもらった。周りを気にしながらおっかなびっくりだったけど、大きな失敗もなく無事に終わることができたみたい。あとはもうちょっと自信をもって力強く叩けるようになるといいな。

自分でマークアップしたときにどうなるかのテストを兼ねた雑文です。

こちらをご覧いただいた方、もうひとつのぼくんちであるINO's OUTER SPACEもどうぞよろしく。というか、あっちの日記はどうしようかな。tDiaryは正直あんまり好きになれなかったし、結果的にトラックバックspamばっかりになってしまったから、あっちの日記はたたんでしまって、日記的な話はこっちに統一しようかな・・・。ただ、よっちさんも以前に書いていたように、おれも本質的にブログよりも普通のフラットな掲示板のほうがいいと思う、というか好きなんだよね。なんか気楽でいいじゃん。

交通局職員を逮捕=女子高生に暴行未遂容疑」。
痴漢の冤罪、特に被害者を装って無関係な相手をおとしいれようとする事件が現実に起きている昨今、この手のニュースを警察の発表や告発者側の意見を真に受けて、容疑者の実名入りで報道するのもいかがなものかと思う。容疑者側が容疑を認めているなら別としてね。例えば今回のケースなら、キセルがばれた女子高生が嫌がらせで被害をでっちあげてる可能性だって否定できないでしょ。こういう報道を一度されたら、もしそれが間違いだったと後でわかっても取り返しがつかないよね。別に犯人が逃げていて更なる被害者が出る恐れがあるわけじゃないんだし、事実関係がもっとはっきりしてから本当に正しいことだけを報道すればいいじゃん。
どうでもいいけど、これをホントに「ガイドライン」と呼ぶのか?CNETの親記事に対して痛ニューでいろいろコメントがついてるけど、けっこう時代がバラバラだね。おれは文章にしろしゃべり言葉にしろスラングを多用するのは嫌いなので、実際に自分で使ったりすることはほぼ無いんだけど、ランキングの中で唯一、ふだん使ってしまうものがある。それはなにかというと、「待て、これは孔明の罠だ」です、はい。けっこう使える機会が多くて、なんとなく便利なフレーズとしてポロっと言ってしまうんだよなあ。

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